2015年6月の一覧

3分で分かる!防水工事の種類と工法

いろいろある防水工事。
名前だけ聞いてもよく分からない!という方に、分かりやすく簡単にお伝えします♪




■ウレタン防水
液状の防水材を塗って、防水層を作ります。
下地に馴染みやすく、どんな形状の建物にも施工可能。
水密性が高く、見た目も美しい仕上がりになります。

最近では改修工事に多く用いられ、防水工事の中でも最も採用される工法です。




■FRP防水
ガラス繊維にポリエステル樹脂を混ぜた強靭な防水材。
軽量で高い耐久性があり、車の走行も可能。
屋上やベランダ以外にも駐車場、浴室、水回りにも利用されるほど、高い信頼性があります。




■シート防水
シート防水は、ゴムシート防水と塩ビシート防水の2種類に分かれます。
ゴムシート防水は、伸縮性があり、下地の亀裂にも追従。
耐用年数が長く、改修工事にも適しています。
一方、塩ビシート防水は熱に強い特性があり、耐候性に優れています。
下地調整の必要がほとんどなく、施工性にも優れています。

工法は「接着工法」と「機械的固定工法」があります。




■アスファルト防水
不織布にアスファルトを含ませたシート状のルーフィングを貼り重ねて、防水層を作ります。
高熱で溶融する熱工法、バーナーであぶりながら貼りつけるトーチ工法があります。
どちらも防水層が厚く作られるので、水密性・耐久性に優れています。

防水層の上に保護モルタルを貼れば、耐用年数も長く、紫外線もブロックできます。




ご紹介したのは、主流となる防水工事の工法です。
工事の際は、住まいの状態を見て最適な工法をご提案させていただきます。
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よくある質問

「これって雨漏り?」「こんなこと聞いて良いの?」

防水に関する疑問・質問にお答えいたします!
参考になさってくださいね。

Q.天井にシミのようなものができています。もしかして、雨漏りを起こしているのですか?
A.診断が必要です。
ベランダのシミが出来ているのなら、雨漏りの可能性が高いです。
また、ハクビシンなどの害虫によってシミができることもあります。
いずれにせよ、処置が必要ですので、一度点検・診断をご依頼ください。


Q.うちの屋根は、屋上のような形なのですが屋上工事も依頼できますか?
A.もちろん、可能です。
当社はベランダ、屋上、あらゆる防水工事を承っております。
FRP、ウレタン、アスファルト防水など、どんな工法にも対応可能。
お住まいの状況に合わせた、最適な防水工事をご提案させていただきます。


Q.雨漏りの調査には、どれくらい時間がかかりますか?
A.半日~1日程度です。
症状やお住まいの状況によって、時間は前後いたします。
原因追究に1日以上時間をいただくこともありますが、これは稀なケースです。


Q.保証はあるのですか?
A.あります。
お引渡ししてから、1年後に無料のメンテナンスがございます。


Q.ご近所へ配慮はしていただけますか?
A.必要な場合は、させていただきます。
ホコリが舞う、大きな音が出る工事の場合は、工事前にご近所様へご挨拶に伺います。
また、事前に配布する資料は施主様にご確認いただいてから、配布するようにしております。

こんな時は、屋上防水が必要です!

写真のように屋上の防水層が劣化すると、雨漏りや水漏れの原因になります!

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建物を保護して、快適に暮らすためにも、防水工事は必要不可欠。
屋上・ベランダがまだらに汚れている、錆び・苔が生えている、ひび割れが起こっている…などの症状は防水工事のサインです。

もし見つけたら、大阪府堺市の「橋本工業」にご相談ください!

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