3分で分かる!防水工事の種類と工法

今日は○○が有りませんが!!

こんにちは。

当ホームページご覧の皆様、ありがとうございます。

あらためまして、大阪の塗装・防水の職人集団「橋本工業」です。

近頃はおかげさまでHP経由からご縁を頂く機会も多く、大変感謝しております。

住宅、マンション、工場、施設、駅の地下、大型の物件・・・様々なお仕事のお問い合わせありがとうございます。

慢心せず、引き続き努めて参りますので宜しくお願いします・・・・

 

さて!!

本日は!!!本日は~!!!

 

なんと

 

写真がございません!!笑

現場の状況と、依頼主様の都合により、なかなか「これ!!」といった良い画が撮れていないのです。

 

なので、

本日は「防水工事」と「塗装工事」の違いを簡略にお伝えする豆知識記事に仕上げます。

 

特に一般の住宅の施主様が、業者選びの入門時にぶつかる最初の疑問のような気がするので・・・・

もし、迷子になってたまたまこのページに訪れたという方は是非ご一読下さい!!

 

素人であればあるほどスッキリする基本中の基本回答です!

 

Q. 「防水工事」って、「塗装工事」とはどう違うんですか?

A. 防水工事の目的は、

屋上・屋根・ベランダ・店舗の内部床・建物の連絡路・その他各部の防水層の形成や外壁に入ったひび割れを補修して雨水の侵入を防ぐこと。

塗装工事の目的は、

建物内部・屋根・外壁などの保護と美観の維持

つまり・・・

防水や塗装にはあらゆる材料、工法があります。

塗る物も違えば、その正しい技術も異なります。
それぞれに特徴があり、費用や耐用年数もさまざま。
お客様のご要望に沿いながら、建物に最適な施工をするためには、知識と技術のどちらも必要です。
お客様に安心いただき、安全な暮らしをご提供することで、初めて信頼が得られるもの。
橋本工業はいかなる時も、防水工事・塗装工事のプロとしてベストなご提案ができるよう、専門会社として邁進してまいります。

どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

・・・では、また良い画が撮れ次第UP致します。

 

仕事に戻ります!!笑

3分で分かる!防水工事の種類と工法

いろいろある防水工事。
名前だけ聞いてもよく分からない!という方に、分かりやすく簡単にお伝えします♪




■ウレタン防水
液状の防水材を塗って、防水層を作ります。
下地に馴染みやすく、どんな形状の建物にも施工可能。
水密性が高く、見た目も美しい仕上がりになります。

最近では改修工事に多く用いられ、防水工事の中でも最も採用される工法です。




■FRP防水
ガラス繊維にポリエステル樹脂を混ぜた強靭な防水材。
軽量で高い耐久性があり、車の走行も可能。
屋上やベランダ以外にも駐車場、浴室、水回りにも利用されるほど、高い信頼性があります。




■シート防水
シート防水は、ゴムシート防水と塩ビシート防水の2種類に分かれます。
ゴムシート防水は、伸縮性があり、下地の亀裂にも追従。
耐用年数が長く、改修工事にも適しています。
一方、塩ビシート防水は熱に強い特性があり、耐候性に優れています。
下地調整の必要がほとんどなく、施工性にも優れています。

工法は「接着工法」と「機械的固定工法」があります。




■アスファルト防水
不織布にアスファルトを含ませたシート状のルーフィングを貼り重ねて、防水層を作ります。
高熱で溶融する熱工法、バーナーであぶりながら貼りつけるトーチ工法があります。
どちらも防水層が厚く作られるので、水密性・耐久性に優れています。

防水層の上に保護モルタルを貼れば、耐用年数も長く、紫外線もブロックできます。




ご紹介したのは、主流となる防水工事の工法です。
工事の際は、住まいの状態を見て最適な工法をご提案させていただきます。
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